再チャレンジ給付型奨学金・奨学生の募集(シェア・拡散歓迎♪)

理事をさせていただいている公益財団法人公益推進協会が運営する「逸男記念・再チャレンジ奨学金」が、今年も奨学生を募集しています。

”今は学校で別の分野を勉強しているがやっぱり医療・薬学・看護・福祉分野の大学や専門学校に進学したい。でもお金が十分にはない”

”今は社会で別の分野の仕事をしているがやっぱり医療・薬学・看護・福祉分野の大学や専門分野に進学したい。でもお金が十分にはない”

という方に、月5万円・最大4年間(最大合計240万円)の奨学金が給付されます(返済なし・進路等への義務なし)。

分野は割と幅広くOKで、例えば医療・薬学分野なら、医学部や薬学部・看護学部はもちろん、理学療法士・臨床心理士・鍼灸師・按摩師・柔道整復師・獣医・動物看護師を目指す大学や専門学校でも大丈夫です。

年齢・性別・国籍問いませんので、我こそはという方、ドンドンご応募いただき、活用なさって下さい♪

また、お知り合いで該当の方にお知らせいただけると嬉しいです。

なおこの奨学金は、

逸男さんというお父様が亡くなられた後、その娘様が遺産の一部を奨学金として提供して下さったものです。

お父様は大学に行きたかったけれどもお金がなくて行けず、
しかし、工場を経営し、立派な人生を送り財産も残されました。
娘様は、その財産を、

お父様の果たせなかった「もっと学びたい」という夢の実現に充てたい、

教育資金で困っている人を助けたい、

特に若者の貧困が話題となりやり直そうと思ってもやり直せない社会的構造を何とかしたいという想いで、

当財団にマイ基金事業を使って「逸男記念・再チャレンジ奨学金」の設立と運営を委託されました。

娘様とお父様の想いと力が、それを必要としている未来の素敵な方々に届きますように。

募集要綱や願書はこのリンクから

http://kosuikyo.com/2384

(応募は、本年選考については平成29年10月末日まで)。

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【マイ基金とは】

「逸男記念・再チャレンジ奨学金」は当財団の「マイ基金」事業により、実現・運営されています。

公益推進協会のメイン事業で、ご自身の財産や遺産(遺言による委託も可能)にてご自分オリジナルの「基金」の設立と運営を
当協会に委託することができます。

上のような奨学金(医療や芸術などの分野の指定やシングル家庭・福祉施設入居者など対象の指定なども自由)、の他、

具体例としては、

●子供を病で亡くし、その病気の治療・研究等にと寄付された「結衣ちゃん心臓移植基金」

●ピアノ演奏家であった亡き母の志を継いで、クラシック音楽の振興に充てる「山本裕子ピアノ基金」

●亡き娘が勤務していた大学に学ぶ外国人留学生に奨学金を支給する「ゆかり北里奨学基金」

●パチンコ屋さんのお客さんが余った玉をパチンコ店に寄付し、それを換金して設立した「夢屋基金」

●創業50周年記念として基金を設置し、発展途上国の少年チームに贈る「飛べサッカーボール基金」

●身寄りのない歯科医のご婦人のご遺志「死後、預金、住宅、土地、その他一切の財産を当財団に寄付するから、野良猫の保護活動に」との遺言状にもとづき設置した「吉川ケイ子ねこ助け基金」

●創業50周年記念事業として基金を設置し、海外の福祉団体等に車いすを贈る「飛べ車いす基金」

●アフリカのHIV感染者等を支援するNPOの活動を支えるため、企業や個人に募金を呼びかけ、そのお金でエイズの検査センターを各地に建設する「マラウイHIV対策基金」

●運営難で解散したNPO法人が、子どもたちの健全育成を願って残余財産を寄付された「子どもスマイル助成」

などがあり、
公益目的を有するものなら設立自由自在です。
もちろん税制上の優遇もあります。

ご自身の遺産が単に相続税に多く持っていかれるくらいならご自分の、社会のための想いを実現したい、
あるいは、
ご自身の財産などをご自分の好きな形で社会貢献に活かしたいという方、ご興味ありましたら一つの選択肢としてご検討下さい。

財団理事長・福島達也さんはじめ当財団も、マイ基金事業で優しい社会の実現に貢献しようとしています。

その想いも、それを共有してくれる未来の仲間に届きますように。

(マイ基金のご案内)
http://kosuikyo.com/my-fund
(遺贈の窓口)
http://kosuikyo.com/1770

神ダンナの研究①

後学のため、法×心理×パートナーシップの何かのため、

幸せな結婚生活をしてそう、神なダンナがいそうな既婚の淑女をお引き留めして

「旦那のどこが好き?」

「この人と結婚してよかったと思うのはどんなとき?」、

と神ダンナの特徴や傾向を調査中です。

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(幸せ・肯定・理解・存在OK系)

・「俺は枝豆とビールがあれば幸せ、○○がいればもっと幸せ」

・「俺のお菓子(旦那の好物)食べちゃったの? それで、幸せ?○○が幸せなら

いいか」

・私が欲しい言葉を欲しいように投げかけてくれる。

・「○○は皆を幸せにしているから、そのまんまでいいよ。」

・(ダンナが)隣にいるだけでいいなあ。隣にいると体温を感じて安心する。

・嫌だろうなぁこんなあたし・・・というところですら、まずは認めてくれる。(それだからか)どこかで信頼できる感がある。

・私の話は聞いてくれて、仕事のストレスがすごいときには、「俺に全部話してすっきりしろ。」と、受け止めてくれる。

・大切なことを言葉で言ってくれる。

(器大きい系)

・言うべきことと言わなくていいことをしっかりわかって分けている

・お金を人に使ったとき。「自分の財産を色々な人に配れるって素敵だ」という発言。

・他人の悪口を言わない。

・仕事のことでも一切文句を言わずに、雑用とかも進んでやる人。

・ここぞというときは、面倒くさがらずに動いてくれる。

 

(補い合う系)

・自分と正反対。フォローしてくれる。補い合える。

・頭がいい、ユーモアのセンスがある。

・(自分が親に身内だからどうしてもイラ立っているときにも)自分の親や家族を大事にしてくれる。

・価値観が違うので、私にとっての深刻な悩みには夫が軽やかな解決策を出してくれる。逆に、夫にとっての深刻な悩みは私にとっての深刻な悩みではなく解決策が浮かぶので、一緒に底まで落ち込むことがなく助かってます。

 

まずは、相手が何を大切にし、何に喜び、何に幸せを感じ、何が嫌で、どんなときにどうなる・どう思う、というようなことをよく観察したりきいたり、理解すること・しようとする姿勢が大切らしい。
そして、何があるからというわけでもなく、存在の肯定。いてくれて幸せとかありがとうとかよかった、とかを「言葉」・「形」にして伝えている(暗黙ではない)のがどうも特徴のような気がする。
「こんなにノロけていいの?普段きかれないから♪」とか言いながら嬉しそうに話してくれる淑女の皆さんがだいぶ可愛く。

まだまだ皆さんのご協力を得て調査研究中です!

ありがとう^^