不倫トラブルと女性の戦い?

奥さん女性と愛人女性どちらの側からもご相談や依頼を受けることはありますが、

わりと多くの場合、はじめはどちらも相手の女性のひどさ、悪性、異常性について口にしながら感情的な波多めにお悩みを話されます。

そこでカウンセリングをしていくと、相手女性との関係よりは男性(夫または不倫相手)との関係や気持ちや出来事によって悲しみや怒りや傷つきを抱えていることの方が深めの中心なので、そちらの方に段々寄っていきます。

それが核心に迫ってきて、イメージ上のその男性(空席の椅子の上に彼が座っているイメージをしてもらう、場合によっては正座をして石を抱いてギザギザの上に座っている)の方を向いてもらったまま、

「何か最後にこの人に言いたいことありますか?」

と促すと、

「死ねばいいのに」

と言い放って、すると気持ちの波や感情の悩みがスッとスッキリし、急にその男性への興味自体がなくなります。

すると、後は現実的な後処理だけになり、一気に現実が進みます。

という同じ流れを何件も見ているのでわりとあるパターンかと。

それぞれの女性がひどく傷ついている様、急にドライに冷たくなる切り替わりを見るたびに、

私としては、

「うん、浮気や不倫はやめとこう」

と思います。

ご本人男性にも見せてやりたいところ(怖くて二度としない気もする、けど、手遅れ)。

重さを手放すことから・・

新しい離婚のご相談。

今回は法律相談2〜3割、心理セッション7〜8割のブレンド。

“問題”のある家族について、

“私がなんとかしなきゃ”
“私が我慢して調整しなきゃ”

の心と身体を重くする固まりを手放して

“私がやらなくていい”
“私が背負わなくていい”

と肩の荷を降ろし、その上で

“自分は本当はどうしたいか”

を見つけることで、望む未来に、より軽やかに元気に歩み出すことができる。