モラ

モラ夫(妻)、モラ親、モラ上司等、モラ属性の人はおり、その人たちも過去に傷ついていたり痛みがあるからそうする側面は多分にしてあるが、それはあなたが加害を受け続けていい理由には特にならない。
他方、反復・継続的にモラを受ける性質の人はその自罰的傾向によりその環境に居続ける性質であったりもする。つまり性質上かみ合ってしまう。
仏教的な発想になるが、自分が離れることで、その人にそれ以上加害させない(加害をすることは加害者本人をも暗に痛めつける)ことも相手への優しさでもあり、そしてもちろん自分への優しさである。
経験的、感覚的には、モラ加害被害関係にある被害側が加害側を救ってあげるなんてことはほぼ不可能かと思う。
痛みの連鎖をやめること。
他害的であろうが自罰(傷)的であろうが、内在的な痛みはだいたいみんなそれぞれにある。
自分のそこに優しく。