再チャレンジ給付型奨学金・奨学生の募集(シェア・拡散歓迎♪)

理事をさせていただいている公益財団法人公益推進協会が運営する「逸男記念・再チャレンジ奨学金」が、今年も奨学生を募集しています。

”今は学校で別の分野を勉強しているがやっぱり医療・薬学・看護・福祉分野の大学や専門学校に進学したい。でもお金が十分にはない”

”今は社会で別の分野の仕事をしているがやっぱり医療・薬学・看護・福祉分野の大学や専門分野に進学したい。でもお金が十分にはない”

という方に、月5万円・最大4年間(最大合計240万円)の奨学金が給付されます(返済なし・進路等への義務なし)。

分野は割と幅広くOKで、例えば医療・薬学分野なら、医学部や薬学部・看護学部はもちろん、理学療法士・臨床心理士・鍼灸師・按摩師・柔道整復師・獣医・動物看護師を目指す大学や専門学校でも大丈夫です。

年齢・性別・国籍問いませんので、我こそはという方、ドンドンご応募いただき、活用なさって下さい♪

また、お知り合いで該当の方にお知らせいただけると嬉しいです。

なおこの奨学金は、

逸男さんというお父様が亡くなられた後、その娘様が遺産の一部を奨学金として提供して下さったものです。

お父様は大学に行きたかったけれどもお金がなくて行けず、
しかし、工場を経営し、立派な人生を送り財産も残されました。
娘様は、その財産を、

お父様の果たせなかった「もっと学びたい」という夢の実現に充てたい、

教育資金で困っている人を助けたい、

特に若者の貧困が話題となりやり直そうと思ってもやり直せない社会的構造を何とかしたいという想いで、

当財団にマイ基金事業を使って「逸男記念・再チャレンジ奨学金」の設立と運営を委託されました。

娘様とお父様の想いと力が、それを必要としている未来の素敵な方々に届きますように。

募集要綱や願書はこのリンクから

http://kosuikyo.com/2384

(応募は、本年選考については平成29年10月末日まで)。

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【マイ基金とは】

「逸男記念・再チャレンジ奨学金」は当財団の「マイ基金」事業により、実現・運営されています。

公益推進協会のメイン事業で、ご自身の財産や遺産(遺言による委託も可能)にてご自分オリジナルの「基金」の設立と運営を
当協会に委託することができます。

上のような奨学金(医療や芸術などの分野の指定やシングル家庭・福祉施設入居者など対象の指定なども自由)、の他、

具体例としては、

●子供を病で亡くし、その病気の治療・研究等にと寄付された「結衣ちゃん心臓移植基金」

●ピアノ演奏家であった亡き母の志を継いで、クラシック音楽の振興に充てる「山本裕子ピアノ基金」

●亡き娘が勤務していた大学に学ぶ外国人留学生に奨学金を支給する「ゆかり北里奨学基金」

●パチンコ屋さんのお客さんが余った玉をパチンコ店に寄付し、それを換金して設立した「夢屋基金」

●創業50周年記念として基金を設置し、発展途上国の少年チームに贈る「飛べサッカーボール基金」

●身寄りのない歯科医のご婦人のご遺志「死後、預金、住宅、土地、その他一切の財産を当財団に寄付するから、野良猫の保護活動に」との遺言状にもとづき設置した「吉川ケイ子ねこ助け基金」

●創業50周年記念事業として基金を設置し、海外の福祉団体等に車いすを贈る「飛べ車いす基金」

●アフリカのHIV感染者等を支援するNPOの活動を支えるため、企業や個人に募金を呼びかけ、そのお金でエイズの検査センターを各地に建設する「マラウイHIV対策基金」

●運営難で解散したNPO法人が、子どもたちの健全育成を願って残余財産を寄付された「子どもスマイル助成」

などがあり、
公益目的を有するものなら設立自由自在です。
もちろん税制上の優遇もあります。

ご自身の遺産が単に相続税に多く持っていかれるくらいならご自分の、社会のための想いを実現したい、
あるいは、
ご自身の財産などをご自分の好きな形で社会貢献に活かしたいという方、ご興味ありましたら一つの選択肢としてご検討下さい。

財団理事長・福島達也さんはじめ当財団も、マイ基金事業で優しい社会の実現に貢献しようとしています。

その想いも、それを共有してくれる未来の仲間に届きますように。

(マイ基金のご案内)
http://kosuikyo.com/my-fund
(遺贈の窓口)
http://kosuikyo.com/1770

自分を責めるのをやめて、好きなことをやるのをおすすめする理由

コーチングのお客様には特に、

「自分で自分を責めないこと」・「自分の”好き”を大切にすること、好きなことをやること」

を色んな方法と角度でおすすめしたり、深掘りしたり、後押ししたりしています。

なぜかというと、自分で自分の機嫌をとることがオススメだから。

機嫌が悪いときって、人に意地悪したくなったり、人に何かを譲れなかったり、意味なく頑固になったり、

カンジ悪くなる方向にいきますよね。

逆に機嫌がいいと、自分がまず楽しく心地いいし、自然と人に親切にしたくなるし、気持ち良く譲れるし、友好的で楽しく人と過ごせます。

なので、機嫌がいいと自分も幸せだし、人に好かれるし、人から親切にもしてもらいやすくなり、

そうすると、さらに楽しく心地良く過ごせて人や環境や自分に感謝も湧いてきて、ますます機嫌がよくなってさらに人に対して・・・、

って好循環が生まれ、自然といろいろ上手くいきます。自分の機嫌悪いのを放っておくともちろん逆の循環になりやすい。

なので、自分で自分の機嫌をとることがとても重要です。

基本的な方法は例えば、

自分で自分を責めてると機嫌いいわけないし、責めなくても改善できるし、ただただエネルギー落ちるのでやめた方がよくて、

代わりに自分を労うのがおすすめです。日々の自分に、または生きてきた年数分、がんばってきた自分を

【よくやってるよ】

って自分でよく労いまくる。

毎晩でもやっていると、ちょっとずつ、硬い部分があった自分が緩んで、優しく楽しくなっていくと思います。

で、さらに自分を大切にしたり、自分の好きを大切にしたり、好きなことをやる頻度を上げていったらさらに自分の機嫌がよくなっていきます。

あとは、好循環が自然発生してそれにのりやすく。

【自分の機嫌を人や環境に依存させなくなる】のは、一つの心理的自立だと思っています。

誰か次第・何か次第ではなく、自分で自分の機嫌をとることが身につくと、自分の自由度や幸福感も上がり、

「結果的に」素敵な人間関係や出来事たちにも恵まれまくるのでおすすめです。

大切な人にわかってほしかったこと

弁護士をやっていると、

夫婦・パートナー間(離婚など)
兄弟間(相続など)
親子間(様々な場面)の

対立・紛争の場面に関わります。

そういう場面では、俗に
「家族間紛争は泥沼」
と言われるとおり 怒りや感情的になる場面が多いのはたしかにあります。

相手のやったこと、やっていることが

不正義だ
自分勝手だ
違法だ
犯罪だ
非常識だ
普通じゃない
ひどい

というように怒りとともに非難をする場面が多くあるわけで、
そのままその不正義やその他の事実を基に、法で認められる範囲で身分関係や財産関係をきっちり区切って、縁を切るのも一つの手です。

一方で、
そういったお話をお聴きするときに多く垣間見えるのが、
その方の、
【わかってほしかった】
という声です。
怒りの奥に、

大切な人、元・大切だった人に

「この想いをわかってほしかった」

という声にならない声とともに、悲しみ・寂しさ・つらさがあることがあります。

そういった場合、その想いに気づいて、その悲しみ・寂しさ・つらさをケアしてあげることで、

そこから派生する怒りも和らぎ、よりやわらかい別の解決の方向性がみえることがあります。

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大切な人、元・大切だった人に対してあなたが何か怒りや声にならない想いをお持ちの場合、

自分がその人に

【何をわかってほしかったのか?】

を探して、

その想いとともにあった、ご自分の悲しさ・寂しさ・つらさに、

「悲しかったね」

「寂しかったね」

「つらかったね」

と声をかけて優しく一緒にいてあげることで、

あなたの今と未来、過去に、優しい変化が訪れるかもしれません。

【再チャレンジ給付型奨学金のご案内】

理事をさせていただいている公益財団法人公益推進協会が運営する「逸男記念・再チャレンジ奨学金」が奨学生を募集しています。

”今は別の分野を勉強しているがやっぱり看護・教育・福祉分野の大学や専門学校に進学したいけど、お金が十分にはない”

”今は別の分野の仕事をしているがやっぱり看護・教育・福祉分野の大学や専門分野に進学したいけど、お金が十分にはない”

という方に、月5万円・最大4年間(最大合計240万円)の奨学金が給付されます(返済なし・進路等への義務なし)。

年齢・性別・国籍問いませんので、我こそはという方、ドンドンご応募いただき、活用なさって下さい♪

なおこの奨学金は、

逸男さんというお父様が亡くなられた後、その娘様が遺産の一部を奨学金として提供して下さったものです。

お父様は大学に行きたかったけれどもお金がなくて行けず、。
しかし、工場を経営し、立派な人生を送り財産も残されました。
娘様は、その財産を、

お父様の果たせなかった「もっと学びたい」という夢の実現に充てたい、

教育資金で困っている人を助けたい、

特に若者の貧困が話題となりやり直そうと思ってもやり直せない社会的構造を何とかしたいという想いで、

当協会にマイ基金事業を使って「逸男記念・再チャレンジ奨学金」の設立と運営を委託されました。

娘様とお父様の想いと力が、それを必要としている未来の素敵な方々に届きますように。

募集要綱や願書はこのリンクから

http://kosuikyo.com/2384

(応募は、本年度選考については平成28年11月末日まで)。

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【マイ基金とは】

「逸男記念・再チャレンジ奨学金」は当協会の「マイ基金」事業により、実現・運営されています。

公益推進協会のメイン事業で、ご自身の財産や遺産(遺言による委託も可能)にてご自分オリジナルの「基金」の設立と運営を
当協会に委託することができます。

上のような奨学金(医療や芸術などの分野の指定やシングル家庭・福祉施設入居者など対象の指定なども自由)、の他、

具体例としては、

●子供を病で亡くし、その病気の治療・研究等にと寄付された「結衣ちゃん心臓移植基金」

●ピアノ演奏家であった亡き母の志を継いで、クラシック音楽の振興に充てる「山本裕子ピアノ基金」

●亡き娘が勤務していた大学に学ぶ外国人留学生に奨学金を支給する「ゆかり北里奨学基金」

●パチンコ屋さんのお客さんが余った玉をパチンコ店に寄付し、それを換金して設立した「夢屋基金」

●創業50周年記念として基金を設置し、発展途上国の少年チームに贈る「飛べサッカーボール基金」

●身寄りのない歯科医のご婦人のご遺志「死後、預金、住宅、土地、その他一切の財産を当財団に寄付するから、野良猫の保護活動に」との遺言状にもとづき設置した「吉川ケイ子ねこ助け基金」

●創業50周年記念事業として基金を設置し、海外の福祉団体等に車いすを贈る「飛べ車いす基金」

●アフリカのHIV感染者等を支援するNPOの活動を支えるため、企業や個人に募金を呼びかけ、そのお金でエイズの検査センターを各地に建設する「マラウイHIV対策基金」

●運営難で解散したNPO法人が、子どもたちの健全育成を願って残余財産を寄付された「子どもスマイル助成」

などがあり、
公益目的を有するものなら設立自由自在です。
もちろん税制上の優遇もあります。

ご自身の遺産が単に相続税に多く持っていかれるくらいならご自分の、社会のための想いを実現したい、
あるいは、
ご自身の財産などを自分の好きな形で社会貢献に活かしたいという方、ご興味ありましたら一つの選択肢としてご検討下さい。

当協会理事長福島達也さんはじめ当協会も、マイ基金事業で優しい社会の実現に貢献しようとしています。

その想いも、それを共有してくれる未来の仲間に届きますように。

(マイ基金のご案内)
http://kosuikyo.com/my-fund

お金と仕事

最近の自分のテーマは、【お金と仕事】。

ところで、今月で弁護士をはじめて8年目に突入してました。

純粋に雇われだった期間はないので、この7年間の食費・生活費・心理やコーチング等のセミナー代・諸分野の書籍代・ダンスレッスン代・音楽活動費・旅行費・友達との交友費、お祝いとかちょっとしたプレゼントとかのお代・女の子とのデート代など全ての出費はほぼ全てお客さんからいただいたお金で賄っていることになっていて。

そう思うと、過去・現在のクライアントの方全て、そして継続的に関わっていただいている顧問先様や継続コーチングのお客様、その方々とのご縁をつないで下さった方々や日々お世話になっている方への感謝に堪えない。自営業はこのへん実感しやすくていいですね。

仕事を通してお役立ちをして、お金を介して自分の生活や安心や喜びが得られて、自分がお金を使った先でも同じようにその人たちの生活や安心に喜びにつながっているとすると、

お金や仕事はそれを介して、お互いの人生や安心や喜びの循環をつくっているなあと。

としたら、面倒も苦労もあっても、今後も自分の能力や才能や学んできたことや努力や労力を、仕事やお金を介して自分や人の生活・安心・喜び・楽しさとその循環の流れに替えていったらいいなというのが冒頭のテーマの一つの結論かなと。

そして、仕事や学びや趣味を介して知り合ったたくさんの方や一緒に経験したことや時間、今後の展開への楽しみも含めて、お金以外の豊かさの諸要素にもちょっと感動する。

姿勢で心の状態を変える。

IMG_0457

 

この前はスーパームーンがとてもきれいに見えましたね。

 

ブログの書き方講座に行ってきました。

 

それを活かして、今からいい記事を書きたいと思います(笑)。

 

東京はとても天気が良くて、

 

お昼を食べに出るときに空を見上げたら綺麗で雲一つなくて、とても遠くの空まで見渡せたんです。

 

空を見上げて遠くを見るときってどちらかというと姿勢はまっすぐ立って、顔と視線は上がりますよね。

そういう姿勢のときは、自分の未来を思い描いて前向きな気持ちになります。

 

ところで、この「姿勢」と「心」について・・・・

 

ちょっと時間のある方は日常をより心地よく過ごすための

 

「実験」

 

にお付き合い下さい。

 

 

まず、

 

①うなだれて、背中を丸め、胸を閉じて、視線と顔を下に向けながら、自分の1年後の未来を考えてみる。

 

 

次に、

 

 

②姿勢をまっすぐにし、背筋を伸ばし、胸を開いて、視線と顔を上に上げながら、自分の1年後の未来を考えてみる。

 

 

「感じ方」に、どんな違いがあったでしょうか。

 

「考える内容」に、どんな違いがあったでしょうか。

 

 

身体を開いていて視線と顔を上に上げた方が楽で明るい気分で明るい未来を描けたのではないでしょうか。

 

 

 

さらにお時間ある人はもう一つ、

 

自分が落ち込んだことや不安に思うことを一つ思い浮かべながら、

 

 

③うなだれて、背中を丸め、胸を閉じて、視線と顔を下に向けてみる。

 

 

 

何が起きてきますか?

 

 

次に、同じことを考えながら

 

 

④姿勢をまっすぐにし、背筋を伸ばし、胸を開いて、視線と顔を上に上げる

 

 

何が起きてくるでしょう?

 

 

どうでしたでしょうか。④の方が頭も身体も軽く、格段に辛くないし、悩みにくく、楽になると思います。

 

心と身体は密接につながっています。

 

「姿勢」を変えることにより自動的に「心の状態」や「考え方」を変える。

 

周りの状況に関わらずより心地よく毎日を過ごしていくための小技として、よかったら利用してみてくださいね。

罪悪感からではなく・・・

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『離婚は親の都合だし。』『子どもに負担をかけたくないんです。』

法律相談室でよく耳にするお言葉です。

 

離婚を考えている親御さん、離婚をした親御さんの中には、こういったお子さんに対する負い目・罪悪感を感じていらっしゃる方がよくいらっしゃいます。

 

そういった方は、

『子どものことを考えると、経済的なことを考えると自分の気持ちはぐっと抑えて結婚生活を続けなきゃ』

『離婚をしたことで、子どもの将来がマイナスにならないようにしたい』

『(離婚した後で)ひとり親であることで子どもが不利にならないよう、自分が2倍以上がんばらなきゃ』

 

そうお思いになられて、自分を犠牲にして、必死に頑張っていらっしゃることが多いように思います。

 

しかし、ちょっと立ち止まって考えていただきたいのです。

 

別に特定の結論をおすすめするわけではありません。

 

しかし、その無理、続くのでしょうか。1年無理して頑張ろう、というのなら場合によっては続くかもしれません。

 

しかし、多くの場合、5年・10年・20年の期間の無理を想定されています。

 

10年も20年も無理して自己犠牲された結果、そのひずみはどこかに出ないでしょうか。

(そのひずみが10年後様々な家庭やお子さんのトラブルとしてあらわれる例もみます)

 

また、当のお子さんはそのことを望んでいらっしゃるでしょうか。

大好きなお母(父)さんが、我慢して自分を犠牲にして親自身の楽しみも(少)なく、自分(子)のために歯を食いしばって苦しんで頑張り続けている。

そんな姿を見続けたら、お子さんは例えば「自分のせいでお母(父)さんは、こんなに苦しそう・・・」と罪悪感を覚えることはないでしょうか。

負い目からお子さんの将来を見続けるその目線は、必ずしも今ここにいるお子さんにその注意や愛情を注げないかもしれません。

 

お母(父)さんが無理してでも実現しようと思ったその描いた未来は、お子さん自身が望んでいるものと一致しないかもしれません。

 

お子さんが今を一緒に過ごしたいと思うお母(父)さんは、どんな顔をして一緒にいてくれるお母(父)さんでしょうか。

 

 

 

お子さんを想う気持ちからそのようにおっしゃっていることも分かります。

 

無理もないことと思います。

 

 

そのようなお話をきいたときは、安心安全にお話ししていただける環境をお作りした上で、そのようにお子さんを想う気持ちの源を辿って、そのお気持ちの奥にあるご自身の想いに気づいていただきます。

 

 

・「『子どもを守らなきゃ』、という気持ちは、身体のどこかで感じるとしたら、どこで感じますか」

 

 

・「自分や子どもを守ろうとしてくれているその気持ちに感謝を伝えて、そのうえで、その想いが生じてくる源につながっていってください。」

 

・「その想いは、何から生じてきていますか。」

 

 

・「(上の問いの答え)をさらに辿っていくと、それは何から生じてきていますか・」

(以下、この質問を繰り返し)

 

数回深めていくと、どなたも、だいたい、「子どもの幸せ・笑顔・元気を願う気持ち」のような言葉が途中で出てきて、その後は概ね「(お子さんへの)愛」というお言葉が出てきます。

 

表面的に罪悪感・負い目として感じているものの想いの源を辿っていくと、どうやら深いところではそれは「愛」から生じてきているようです。

 

ご自身の「愛」にまでつながっていただいたら、今度はイメージの中で、その「愛」でお子さんとご自身を包んで満たしていただきます。お子さんもご自身も両方大切に愛することをしてはじめて、親子ともの幸せがあると思いますから。

 

十分愛で満たされたら、今度はその愛から行動することで、どのような行動をとりたくなるかおききし、その行動をシミュレーションしていただきます。そしてそのとき、お子さんやご自分はどのような顔をしてどんな気持ちでいるかを感じていただきます。

 

「愛」を起点に行動をしたとき、行動や過程は変化し、お子さんや親御さんのお顔やお気持ちも変わってきます。大きな結論(離婚する・しないなど)は変わっても変わらなくとも、罪悪感からの行動選択とは、全く違う行動の選択がたくさん起きます。また外形上の行動は変わらなくとも、その在り方やお気持ち、お顔が全く違うものになったりもします。

 

・愛から行動するとき、どのような行動をされるでしょう。

 

・どなたか快くお力を貸して下さる方もいらっしゃるでしょうか。

 

・親御さんお子さんに、何かさらに必要なものがあるとしたら、何ですか。

 

「罪悪感」からの気持ちや行動選択、「愛」からの気持ちや行動選択、どちらもみていただくと、みなさん後者を選択されます。

 

 

 

罪悪感からではなく、ご自身の深い「愛」からの行動選択・方針決定をしませんか。

 

 

 

様々な法的トラブルまたはその種となる出来事が起こったとき、

 

・親御さんのお気持ちの深い部分やお子さんへの愛につながっていただく機会を提供し、そのプロセスを保障すること

 

・ご自身の深いところにある愛に根差した行動選択・方針決定をするお手伝いをすること

 

・その方針決定によって決めたことを実現する現実的なお手伝いを、代理人としての交渉や裁判や書面作成や法律を使ってさせていただくこと

 

例えばこれらが、弁護士・心理カウンセラーの役割になります。

笑ってはいけない!?

少年院から出てきた子と話しましたところ、
その少年院では「笑ってはいけない」というルールがあったそう。ふざけているように見えるからだと。

なんですと・・・・・。

笑顔でいること、人の笑顔に接することは計り知れない効用があり、更生・育て直し・情操に、傷ついた過去が癒えたり、自己否定から自己肯定に変わる一因になったり、今と未来が幸せな感じになったり、また、笑顔は想像力や思考力も育み、角度を変えて表現すれば脳内物質的にもとてもいいのに・・・。

法務省に笑顔学の早大・菅原徹先生が講演・研修に行って下さるような、そういうリンクをつなげる展開にならないかなと思います。

菅原先生はとっても素敵な笑顔の先生です、ゼミも毎年大人気だそうですよ。先生の「笑顔研究室」のサイトのリンクを貼りますのでご興味ある方どうぞ!
http://www.kanseismile.com/

ぜひ、司法分野に巻き込まれていただきたい先生です。

上記の運用は、全国運用なのでしょうか。どなたか知っている方がいたら教えて下さると嬉しいです。

少年は、少年院に行って、1年前に抱えていた、これまでの大変な過去によってできたネガティブな感情の塊たちをたくさん解放してきてくれたので、関わって下さったその少年院の先生方には大変感謝しておりますけれども。

冒頭の子には今週来週以降ちょくちょく会うので、さんざん笑顔にしてやろう(このために心理学んでるんだぜ)と目論む梅雨の午後。

トラブル解決にまず必要なもの。

 

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何らかの被害にあったり、訴えたり、訴えられたり、ご自分や家族が警察に逮捕されたり、など、法的なトラブルに関わっているとき、

・はじめてのことでどうしたらいいかわからない

・最悪どうなるのかもわからない

・どのように行動したらいいかわからない。この行動によって後々不利になるのではないかと不安と疑心暗鬼になる。

・どのように解決したらよいのかわからない、出口が見えない。

など、先の見えない不安や、相手方への怒りや恐怖、将来への恐れなどで心がいっぱいになりがちになることが多いかと思います。

例えば、「配偶者の浮気をしていることがわかった」とした場合に

まず思うのは、怒りや悲しみ、ショックで心がいっぱいになって混乱されるとともに「離婚したい!」というよりは、

「どうしたらいいかわからない・・・」

というのが本音ではないでしょうか。

あるいは、お子さんが不登校になった、あるいは、警察に逮捕された、といった場合にも、

混乱や、罪悪感・責任感・怒りやお子さんやご家族の将来への不安・恐れ、とともに

「どうしたらいいかわからない・・・」

という想いを抱かれると思います。

 

このような状態で冷静に物事を解決することは難しいですから、

このような場合はまず、ご自身の状態を整え、安心することが必要です。

お子さんをサポートされる親御さんの場合、お子さんをサポートしていかれるためには、

まずご自身の状態が整っていて、できるだけ安心・自信・自由を感じられる状態にあることが大切になってきます。

様々な感情で混乱するのは無理もなく、どなたでもそうなることですから、ご自身が

様々な感情で混乱することを受け容れ、許してあげましょう。

感情にご自分を乗っ取られるのではなく、その感情が生じていくことを、ゆっくりと呼吸し、身体の力を緩めてリラックスしていきながら、できるだけ穏やかに、感情がありのまま生じていくのを眺め、感情が膨れ、それが自然に徐々に落ち着いていくに任せましょう。

あるいは、まず状態を整えるために、あなたの話をよくきいてくれる信頼のできる方に話をきいてもらうか、心理の専門家に一時的にサポートを求めるのも一案でしょう。

また、この後このトラブルがどのようになるのか、手続はどのように進むのか、これから行っていくべきことは何なのか、似たようなケースではどのようになったのか、を知ることは、知らないことからの不安・恐れを小さくし、安心につながります。

このため、なるべく早いうちに法律の専門家にご相談に行かれることもおすすめします。

トラブルにあったときには、まず安心し状態を整えることにより、冷静にトラブル解決に向けての策を練り、解決に踏み出す準備が整ってきます。

少年非行事件のその後

2月のことですが、久しぶりに男の子から、「保護観察が解除になりました!」と嬉しそうな声で電話がありました。

数年前、中学生だったその子が、近隣の方に迷惑をかける行為を繰り返し、警察に捕まって家庭裁判所に送られ、自分が少年非行事件の弁護活動をすることになって。

その子は、たくさんいる兄弟姉妹の長男で、お母さんは成人されてから日本に来られた外国の方で日本語が話せず、父母ともにご苦労されていたよう。その子も 一番上なので、小さいころから下の子の面倒をよくみたりということがあったり、家庭内で暴力があったり、積もったストレスやため込んだ思いが、迷惑行為と いう形で出ていたような感じ。

少年審判の準備を通して、その後何度か会うことを通して、その子やお父さんと関わらせてもらい、事態が落ち着いて数年・・・。
途中で高校進学が決まったという連絡をもらったり、今回は少年審判でついた保護観察が晴れて解除になったし、しっかりみんな仲良くやっているとのこと。

仕事で出会う親子の方は、何らかの社会的トラブルを抱えていつつ、家族間やご自分の気持ちに行き詰まりを感じていて。
一旦そのトラブルから弁「護」士として守り協働しつつ、カウンセリングマインドで安心安全の環境を作り、その親や子がそれぞれ、ご自分の想いと家族への想いと優しく向き合う時間と機会を提供するサポートを行う。

一時のかかわりでも、行き詰ってトラブルが起こった親子・ご家族の関係に入って、想いが癒され、また家族への愛にそれぞれつながって、豊かなつながりを取 り戻す。そういう家族への一時の新しい風のようになる役割をこれまでもやってきたし、自分はこれからもそういうことがし続けたいんだと。

想いを我慢し続けてきたせいか中学生のくせに小学生のようだった彼の、すっかり声変わりをしてたくましくなった電話の声から、そのように感じさせてもらった旧正月の晴れの日でした。

感謝。